世界三大美女の美容法!彼女たちのこだわりはすごかった


美女の代名詞、クレオパトラ

「クレオパトラの鼻がもう少し低ければ、歴史は変わっていただろう」という言葉で有名なクレオパトラ。自分の魅力で自分の国を守ろうとした彼女は絶世の美女として全世界に知られています。なんせ女王様ですからその美容へのこだわりは凄まじい!彼女は、死海に含まれる豊富なミネラルが美容に良いということで、よく死海に入ったと言われています。また、はちみつを愛用していたようです。食べるのではなく、肌・髪・爪などに塗っていたそうです。はちみつは美容に欠かせないビタミンやミネラルが豊富で更には殺菌効果もあるので、美しさにますます磨きがかかったことでしょう。メイクやファッションに関しても手を抜かず、ラピスラズリを粉末にしたアイシャドウをつけたり、ヘアスタイルを工夫したり、宝石で身を飾ったそうです。

皇帝を虜にした楊貴妃の美容法

楊貴妃は初めから皇帝(玄宗皇帝)の妻だったのではありません。なんと皇帝の息子の妻だったのです。ある日楊貴妃を見かけた皇帝は、息子から楊貴妃を奪い、政治そっちのけで溺愛したそうです。当時の国民はとても気の毒ですが、この逸話だけで相当な美女であったことは間違いないでしょう!そしてクレオパトラと同じように、美容への興味は非常に高かったと言われています。楊貴妃の美容法は、食に関することが多いです。ライチを好んで食べていたのは有名ですね。ライチにはビタミンCが多く、むくみを解消するカリウムも含まれています。南国でしか採れないライチを、皇帝は彼女のために運ばせていたそうです。また、彼女はヘルシー志向だったようです。果物と野菜を積極的に摂り、コラーゲンたっぷりのすっぽんやツバメの巣も食べていました。食以外では、はちみつでパックをしていたとか。現代でもはちみつパックをしているセレブは結構多いみたいです。そう言えば、はちみつはクレオパトラも愛用していましたね!はちみつって美女には欠かせないものだんたんですねえ。

我らの日本美人、小野小町!

世界三大美女の「クレオパトラ」「楊貴妃」は確定だそうですが、3人目はそのお国の美女を当てはめて良いという説があります。そこで日本代表となったのが、小野小町です。平安時代の美女ですね。彼女は美容のために、山芋、麦飯、鯉を好んで食べていたそうです。山芋はビタミンB、ビタミンC、カリウムが豊富で酵素も含まれていますので、ダイエットにピッタリです。麦飯はビタミンE、鯉はコラーゲンが含まれています。どれも体に良さそうで、美人を後押しする栄養素ですね。そして驚くなかれ、ここでまた「はちみつ」が出てくるのです!本当に美女ははちみつがお好き!小野小町はクレオパトラや楊貴妃のように塗っていたのではなく、食べていたそうです。はちみつは、平安時代の医学書にも、「色が白くなる」という効果があるとして紹介されています。そして日本人らしいのが、温泉好きとだったいうこと。温泉の美容健康効果はみなさんご存知のとおり、「お肌すべすべ」「疲労回復」など様々です。今のように科学で色々なことが分かる時代ではないのに、彼女たちは良いものをちゃんと知っていたのですね。

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